特殊効果を発動する効果

Roar

手札からフィールドに召喚された時に効果を発動するタイプ。 レイズデッド等のVoidからの召喚時には発動しない点に注意です。

Pick one

Labyrinth Minotaur
例) Pick one - Lablyrinth Minotaur

Roarとセットで稀に登場するのがこのキーワード。 2択の中から効果を選べます。

このLabyrinth Minotaurを例にすると、①ターゲットの敵クリーチャーに攻撃するか②1ターンHidden状態になるかの2択ということになります。

Afterlife

クリーチャーや装備がフィールドから排除される際に発動します。

Ability

Lightdaemon King
例)Ability - Lightdaemon King

Abilityを持つ場合、通常の攻撃ができなくなる代わりに、特殊能力を発動することができます。

クリーチャーのポジションに関する効果

Frontline

これが表記されているとそのクリーチャーは前衛として機能するようになります。 前衛クリーチャーがフィールドに存在していると、前衛以外のクリーチャーだけでなく、Godにも攻撃ができなくなるのがポイントです。

Backline

Frontlineとは反対に、こちらは後衛を意味します。 Frontlineとの大きな違いはBacklineはGodに対しては意味をなさないことで、普通に攻撃が通ります。

その一方で、全てのクリーチャーカードを除去しない限りBacklineがついているクリーチャーには攻撃が不可能となるため、対処しにくいクリーチャーになります。

このプロパティをもつクリーチャーはスペル等の間接攻撃で優先的に排除したいところです。

防御に関する効果

Protected

物理ダメージを1回完全防御します。 便利な点が、このProtectedはDeadlyに対しても有効であるということ。 やっかいなDeadly持ちを相手にする場合はProtected持ちで。

Ward

Protectedと似たポジションにあるのがWardです。 こちらはスペルダメージを1回完全防御です。 Magicデッキにとっては非常にやりにくくなる特殊効果ですね。

Hidden

この効果を持つものはクリーチャーやGodによるターゲット対象から除外されます。 Hidden状態は攻撃したりAbilityを使ったりすると解除されます。

ターゲット対象から除外されると言いましたが、ランダム性のある攻撃や全体攻撃ではターゲットになりえます。

便利な使い方として、相手のFrontlineクリーチャーにHiddenをかけてしまう方法があります。 こうするとGodへの攻撃が可能となるので、Hiddenを付与するGodPowerをもつDeceptionとの戦いでは気をつけたいポイントです。

攻撃に関する効果

Flank

Flontline持ちのクリーチャーを避けて攻撃することができるプロパティです。

ただし、ターン内に一度でもクリーチャーによる攻撃が発生しないと作動しないという条件があるため、クリーチャーを複数召喚できていない状況下では無意味なプロパティに成り下がってしまいます。

TwinStrike

毎ターン2回の攻撃が可能となります。 Godへの攻撃は1回しかできません。

Blitz

召喚直後から攻撃できるプロパティです。 BlitzではGodに対しては攻撃できません。

GodBlitz

Blitz同様、召喚直後から攻撃できるプロパティです。 Blitzとの違いは、こちらはGodへの攻撃が可能なこと。

Leech

Leech持ちのクリーチャーが攻撃すると、与えたダメージ分だけGodを回復させることができます。 ポイントは与えたダメージ分だけということ。 相手のHealthを超えた余剰分については対象外になる点には注意です。

Deadly

このプロパティを持っているクリーチャーや装備が攻撃すると相手の体力に関係なく即死させることができます。

Overkill

攻撃が相手のHealthを上回った場合、その余ったダメージが相手の他のクリーチャーあるいはGodへと分散されます。

状態異常に関する効果

Sleep

次の自分のターンまで行動不可になります。 WARにはBlitzを付与するGodPowerがありますが、Sleep中のクリーチャーには無意味なので注意。

Confused

混乱です。 混乱状態では50%の確率でターゲット以外の有効な対象へ攻撃します。 しかしポケモンのように「攻撃できない」とか「仲間を攻撃してしまう」ような効果はありません。 あくまで「ターゲットが変わるかもしれない」だけです。

また、相手のフィールドにFrontline持ちがいる場合、frontlineの効果によって攻撃対象が限定されるので、逆に通常通り攻撃できます。

これはNature系のクリーチャーに多いプロパティです。

Burn X

自分のターンの終了時に毎回Xダメージを受けます。 Afterlifeとセットになりやすいプロパティです。

Regen X

自分のターンの終了時に毎回Xダメージ分回復します。 Healthの上限値より上には回復できません。

その他

Foresee X

山札を上から順にX枚だけ見ることができます。 さらに、選択したカード(複数可)を山札の最後尾へと送ることができるので、どちらかというと選別という意味合いが強いプロパティになります。

Spell Boost +X

スペルでのダメージにXが加算されます。