今回の週末ランク戦はとりあえずの目標の30勝をなんとかクリアできました。 ランクの方は相変わらずGoldを中心に行ったり来たりで、今回の報酬はEpic1Rare2の計3パックです。 レベルの方は60に近づいてきましたが、相変わらず不足してるカードが多く、未だに「そんなカードあったのか…」と思う場面も。

前置きはこの辺にして、今日はGods間のパワーバランスについてです。

データで見える偏り

GodsUnchained パワーバランス
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これが今回のランク戦開催期間中のデータになりますが、見ての通りMagicとDeceptionが52%台の勝率となっています。 勝率50%以下となるのがDeath・War・Lightの3種で、最下位のLightにいたっては46.5%とダントツのビリ。 トップのMagicとの差は6%を超えてしまっていて、明らかな差ができていますね。

このデータはMythicクラスに絞って出しています。 このクラスになるとカードの不足というのはそこまで起きないと思うので、この差はデッキ構成云々といった話というより、現環境でのGods間のパワーバランスが明確に出てしまっているんじゃないかなと思っています。

なので、「Lightを選んだ時点で不利な戦いが待っている」くらいに考えたほうが良いのかもしれません。 僕自身もLightメインで使っているので、次回は何かしら変更を加えないとダメですね。

スペル主体の戦法が強い

ここから見えてくるのは、強力な全体スペルのあるGodが強い可能性です。

Lightが最弱となっている理由として考えられるのが、盤上に低コストのクリーチャーを多く並べて戦うのが設計上の基本になっていることだと思います。 Ward持ちのクリーチャーは少ないため、「Rapture Dance」のような全体攻撃には酷く脆いです。

GodsUnchained Rapture-Dance
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そうはいってもLightにも強スペルがない訳ではありません。 が、Strength制限があるものが多く、それがないものは自陣も対象となっており使いやすさ的に微妙です。 Warも同様で、対象が自陣含めた全クリーチャとなっていたり、装備があって初めて機能するような除去スペルが多いです。

それにそもそも上位3種はGodPower自体に相手クリーチャーへの攻撃手段がありますから、それがない種より有利になりやすいんでしょう。

Ward持ちのクリーチャーを使おう

スペル主体のデッキを組んでみて分かったことは、相手にWard持ちのクリーチャーがいると思った以上にやりにくくなるということです。

トップ層のデッキにもWard持ちが入れられることが多くなっているのもそういう理由でしょうね。 「Helian Blademaster」が最近の流行りみたいで、遭遇率も増えてきたように感じます。

GodsUnchained Helian-Blademaster
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ドローもついてるので、使い勝手も悪くないです。

Deceptionが相手になると、やりにくいだけでなく時間もかかってしょうがないので、しばらくはDeception対策が課題ですかね。