ふと思い立って作ってみました。 主に仮想通貨向けのマルチチャート的なWEBアプリです。 アプリといっても僕がやったことは毎度ながら大したことないんですけどねw

作ったもの: MarketView

MarketView | K Note

名前はTradingViewをもじってMarketViewとしてみました。 その理由はページを一度でも見てくれたら分かるはずです。

そうです、TradingViewのウィジェットをそのまま使っているだけなんです。 実際に僕がやったことを挙げてみると、単にちょっと使いやすく配置してみたり、時間枠を切り替えられるようにしてみただけなんですよ。 本当にシンプルな作りです。 まぁリスペクトを込めてこの名前ということです。

対象マーケットとその配置順は完全に僕の好みです。

作った理由

仮想通貨を買う時はいつもBitflyerを使ってるんですが、ずーっと思ってたんです。

「仮想通貨も為替も株価も、気になるチャートが全部一度に見れたらいいのに…」ってね。

というのも、僕のような素人でもそこそこ仮想通貨をいじっていれば、なんとなくでも他のマーケットとの連動性くらいには気がついてくるんです。

まぁ既に世界の株価というサイトがそのポジションにあるにはあるんですが、ここは僕にとっては余計な機能が盛りだくさんすぎて、あまり好きになれませんでした。 仮想通貨のラインナップも今となってはちょっと古いですし。

懸念1: ロードが激おそ

ウィジェットを24枚使ってるんで、ロード時間がやたらかかってしまってます。 それもこれもチャート1枚毎にWebSocketでコネクションを確立させてるせい。 まぁ一度確立すればあとは低コストで通信できるのがWebSocket通信なんで、開きっぱなしにしておくには都合が良いのかも。

もっとも、世界の株価はたったの2秒でフルロードするんで、それと比べちゃうと遅すぎですよね。 ウィジェットで簡単に済ませたかったので、こればっかりはどうにもならなそうです。

懸念2: スマホではかなり見にくい

作り始め(といっても昨日ですが)はPC向けの予定だったので、スマホではかなり見にくいです。 スマホは善意を込めて強制的に表示不可にしようかとも考えたのですが、Google先生的にはマイナス評価を受けそうですし、もしかすると物好きな人もいるかもしれないんで、一応「見れる」具合に調整はしています。 推奨はしません。

オススメはiPadPro以上ですね。

懸念3: 初回ロード時にうまく動作してくれないことがある

これは僕のjsの技術力の問題だと思います。 何が悪さしてるのかが分からないので、お手上げです。 なぜか2回目のアクセスからは問題なく動くんですよね。

とりあえず作ってみました。 しばらくはアクセスを見て、もし需要があるようならもう少し機能拡張をしようかなと思ってます。