カボンバが食い散らかされていた僕のメダカ水槽ですが、状況が少し変わってきており、また勉強して分かったことが増えたので、今日はそのご報告を。

食べられる理由① カボンバが弱ってた(枯れてた)

この所ずっと水草についての勉強ばかりしていました。 それでトリミングの重要性をようやく理解したので、さっそくやってみたんです。 すると、あれだけ食べられまくってたカボンバが急に相手にされなくなって、スポンジフィルターもスッキリしています。 以前の記事でも書きましたが、カボンバが弱っていると食べられやすいのかもしれません。

ちなみにカボンバが弱る原因として挙げられるのはやはり栄養不足光量不足ですが、僕の場合、おそらく前者の栄養不足が主原因だったと思います。 固形肥料が使える状態になっていなかったはずなので、完全に絶食状態になっていたと思います(汗)

最初から栄養要求の高い水草を使う場合はやはりソイルを選ぶべきでしたね。 あるいは、酸性寄りの弱酸性の水槽になっているので、液肥も全然アリだったかもしれません。

食べられる理由② エサがそもそも足りてなかった

最初にエサの量でやらかしてしまったせいで、エサについてはかなりビビりながらあげていました。 ですが最近は随分と慣れてきまして、以前と比べると随分と量が増えたように思います。

つまり、エサの量がそもそも少なすぎたから、カボンバが食べられまくっていた可能性というのもあった気がします。

カボンバ自体がメダカにとってのおやつ的な存在ですので、結果論では目的を果たしたとも言えなくもないですが、水草がみすぼらしい姿なのはまあり気持ちが良いものではないです。

食べられにくい水草を選ぶことも重要な気がしてます。

カボンバはやはり難しい水草なんだと思う

僕がカボンバを選んだ理由は完全に見た目でした。 でも、カボンバについて調べれば調べるほど、何も考えずに使うには難しい水草ということばかりが強調されていきます。

光量も他の多くの水草と比べてみてもかなり必要となっていますし、CO2も添加しないとお店で売っているような綺麗な状態にまではなかなか難しいっぽいんです。 つまり、完全な初心者には相当難易度が高い水草です。

だからアナカリスのように何も考えずに入れてしまうと、僕のようにジワジワと枯れてしまい、最終的には金魚やメダカちゃんにパクパク食べられちゃってなくなっちゃうんだと思います。

初めて使うべき水草ってのは、やはり手軽に使えるアナカリスやマツモですね〜。

僕のカボンバですが、トリミングをしたとはいえ、光量不足の可能性も否定できないので、もしかするとこのままダメになっちゃうかもしれません。