今週も僕の水槽は予定通りに進んでおりまして、ようやくミナミヌマエビを追加することができました。 が、しかし…。

今度はミナミヌマエビが死んでしまう

メダカについては全く問題なくなってきたのですが、やはりというか、エビは更に難しいです。

水合わせはOK

水合わせは既に取り入れていた点滴法です。 そもそもメダカではなくエビ向けのやり方です。 時間を3時間以上掛けたので、結果としては1匹も落ちることなく上手くいきました。

問題は水換えにて

今思えば、水換えしてからエビを投入すべきでしたね…。

エビ投入から数日後、早くも水換えをしてしまうのですが、それが原因でエビがお亡くなりに。 当初は水換えの水量は1/3程なのでそれほど問題ないだろうと思っていたのですが、水換え直後から状態が一気に悪くなってしまいました。 水換えについても点滴法で行うくらいにかなり気をつけていたのですが、今回はダメでしたね。 ネットで調べてみても、水換えで死んじゃうパターンがかなり多いみたいなので、何か対策考えないといけないのかなぁ。

ただ、頻繁な水質変化で体力的に厳しかったエビ達が弱い順に死んでしまっただけとも考えられるので、一番の悪手は僕の「すぐに水換えしないといけない状況を作ってしまったこと」の方かもしれません。

とりあえずの対策

すぐさま思いついた対策は、次の3つです。

  • エビ投入は水換えの後に行うようにする
  • 水換えの水量は控えめに(1/4や1/5に減らす)
  • エビ用の水質調整剤をつかう

3つ目の水質調整剤ですが、ジクラウォーターというのにシュリンプ用に作られたものがあります。

ジクラウォーターはカルキ抜きに様々な効果を加えた商品で、これはエビ用に作られたものです。 エビ用というくらいですから、おそらく使う価値はあるんだと思います。 でも、毎回の水換えを考えるとコストばかりが気になりますよね。 本当に効果があるのかも分かりませんし。

しばらくは急激な水質変化を抑える目的で「水換えの水量を1/3から1/4に減らす」をやってみて、それでもダメならジクラウォーターを試してみようかなと思っとります。

ミナミヌマエビのデータ

とりあえずミナミヌマエビの適正データを再確認しておきました。

項目
寿命 1年
サイズ 3cm
水温 10~28℃(高温に弱い
PH 弱酸性から弱アルカリ
水流 止水、あるいは弱い方が良い
繁殖

GH/KHが低すぎると脱皮不全になりやすいという話もあったんですが、分かりやすい解説が少なく、まだ理解できていません。 あまりメジャーな話題ではないのかな?

水質変化に寄与する行為

  • 水変え
  • トリミング
  • 液肥など

水換えばかりに注目しがちですが、トリミングや液肥も水質に影響を与えることになります。 程度によっては水質が大きく変化してしまうそうなので、注意したいポイントです。

水槽に何かを入れる、何かを減らすという場合、事前にネットで調べた方が良いのかも。

脱皮したら透明だったはずのミナミヌマエビが黒っぽく変化してしまいました。透明の方が好きなんだけどなぁ。