メダカが増えてます。 すごく増えてます。 「こんなに増えるのか…」っていうくらいに増えてます。

すでに50匹以上

うちのメダカ、そんなにライトに当ててるつもりはないのですが、毎日産卵しています。 最初は嬉しくてちゃんと収集してたんですが、この数になるとさすがに無理ですね。 数えるのも難しいくらいですから。 ここからはもう自然の摂理に任せます。

それでも時々水槽で泳いでいるのを見つけてしまうこともあって、そういう場合は稚魚ケースへと移動させてしまっている僕です。

メダカの産卵条件

メダカの産卵条件は2つです。

  • 水温18~26℃
  • 一日13時間以上の日照時間(ライト可)

条件を達成すれば1年中産卵し続けるそうです。 あとメスが太っている程たくさん生みやすいのかな。

正直もう産ませたくないので、ライトの点灯時間を短くしました。ただ部屋が明るいからなのか、あまり効果が…

メダカの産卵床は超便利

メダカが産卵するのに便利なのが、人工の産卵床です。 植え付けた水草に産卵されると回収するのがすごく大変なので、もしタマゴを楽に回収したいのなら、産卵床は絶対にあったほうが良いです。

こういうやつです。 値段も安いのでこれでも全然良いと思うんですが、これとほぼ同じようなものを100均のセリアの商品を使えば自作可能です。 自作の場合は200円で大量につくれます。

セリア メダカ 産卵床セット
kanau.page

作り方は簡単です。 写真右のプールスティックを適当なサイズに輪切りにし、そこに左のスポンジを指し込むだけで完成です。 プールスティックは元から穴が空いていて、このために作られたんじゃないかと思うくらいにピッタリはまります。

メダカの習性的に同じところに何個も産み付けてくれないっぽいので、産卵床は1個でなく何個か入れたほうが良いですよ。

稚魚ケースも100均で揃う

稚魚ケースはキャンドゥで見つけた最大7Lサイズのケース。 このケースに端っこに穴を開け、アミアミのかご(?)を差し込み、そこに元々ウチで育てていた観葉植物のポトスを入れています。 この記事のトップ画像がその写真なのですが、実質6Lくらいの水量で、ここに50匹以上入っています。 少し過密気味かもしれません。

ポトスは水質改善目的で入れてるんですが、水草より管理が簡単っていうのもありますね。 水草のようにすぐに枯れたりしませんから。 また、底砂は何も敷いていません。 稚魚が見えにくいので、何もないほうが掃除・水換えがしやすいという理由からです。

ちなみにエサは稚魚専用のでなくて、いつも成魚に与えているエサを念入りにすりつぶしたヤツを使ってます。 特に問題なく使えています。

稚魚用のエサは成分的には間違いないとは思うのですが、成魚になってからエサを変えると、食いつきが悪くなったりすることもあるそうなので、一長一短なのかなと。

オスとメスのいる水槽ではケンカが起きる

前回の記事で、オスだけを隔離した水槽を用意したと書きました。 観察していて面白いのが、オスとメスのいる水槽だとオス同士でケンカが起きるんですね。 逆にオスだけの水槽はすごく落ち着いていて仲良くやってます。

ケンカは壮絶

メダカのケンカというのは想像以上に激しく、数時間ずっとケンカしっぱなしです。 どうもメダカのケンカというのは相手が死ぬまで続くこともあるそうです。 実際にウチのケンカに負けた方のメダカはというと、常に水槽の隅に追いやられてしまい、エサをあげても食べなくなってしまいました。 単に弱ってしまっただけなのか、それとも相手が怖いのか、理由は分かりませんが、とにかく水槽の中心へは来てくれません。

不憫に思ったので、オスだけの水槽に入れてみたところ、復活しました。

それにしても、なんか人間社会と似てますよね。 会社も女だけとか男だけにしたほうが案外上手く回ったりするんじゃないかと思ったり。