30cm水槽と45cm水槽のミナミヌマエビに変化が起きています。

抱卵個体が2匹いる45cm水槽【絶好調】

まず45cm水槽になりますが、こちらでは抱卵中の個体が2体確認できています。 絶好調です。 以前の40cm水槽からの個体がそのまま全部生き残っている結果になります。

しかも、この45cm水槽のミナミヌマエビは全体的に不思議なほど丈夫というか、水換えをいくらしても一向に死ぬ気配がありません。 割と雑に水換えしても余裕な様子で、平気でウィローモスの周りでムシャムシャやってます。

定期的に落ちていく30cm水槽【絶不調】

一方の30cm水槽の方のミナミヌマエビはというと、ものすごく調子が悪いです。 定期的に1匹ずつお亡くなりになって、既に残り2匹のところまで来ています。

水槽の設置場所や水換えの頻度、メダカに与えているエサの種類・量など、基本的には同じなんですが、状況はこんなにも違います。

違いはエサ不足&水質悪化の進むスピードの差?

この2つの違いを生んでいる原因は何でしょうかね? 明確に違いがあるのは、光量、水草の種類とその量、底砂です。

光量と水草に関しては連動していて、30cm水槽は陰性の水草ばかりなので、800lm1灯のみ。 45cm水槽のグングン成長するロタラやウィローモスと比べると、ほとんど変化のない水槽になっています。 底砂についても、45cm水槽のゼオライト入りの「ろかジャリ」と違って単なるセラミックサンドです。 特別な性能は持っていません。

つまり、ここから考えられるのは30cm水槽には

  1. 柔らかい植物性のエサが少ない
  2. アンモニアのための緩衝材もなければ、それを積極的に吸収してくれる水草も少ない

この2つの要因が考えられると思います。

1匹ずつ落ちていくのを考えると、どちらかといえばエサ不足が主因かもしれないですね。 「1匹死ぬ→死体を食べることで周りのエビが一時的に回復」、みたいなループが起きてる可能性ありますからね。 また、弱ってるがために水質悪化の影響を受けやすいとかもありそうです。

ミナミヌマエビを救うためにはウィローモスがカギか

手っ取り早く解決するには、隣の45cm水槽と同じ環境にすればいい訳ですが、底砂の変更は面倒なのでそれ以外で考えます。

となると、一番即効性のあるのはエビ用のエサを用意することで、その間にウィローモスのようなエサとなってくれる水草を成長させることだと思います。 ただ、おそらくこのまま水草を増やしても光量不足でほとんど育たないと思うので、ライト増設は必須かなぁ…

いずれにせよ、一番簡単に育ってくれそうでエサにもなってくれるウィローモスを至るところにフサフサさせてしまえば、特別新しい水草を買うこともなく上手く回りだしてくれるんじゃないでしょうか。

ただ、ライトをまた買うとなると2週間に1個ライトを買い増ししてる計算になります… しかもこのライト、地味に高いですし。 スケジュール管理機能や光量・色調調整機能はかなり便利なんですけどねぇ…

とりあえずエサの方を先に買って様子見してみます(汗)