すでに宣言していたように、週末にスパッと変更です。

見た目スッキリ!

今回の変更点

水はそのままにして、底床をセラミックソイルから砂へ、フィルターを底面フィルターから外掛けフィルターへの変更です。

濾材となってた底床が丸々消えてしまうので、しばらく安定しないかもだけど、たぶんエビは大丈夫だと思う。 いや、そう思いたい。

水草は基本的に陰性水草に絞る

底床の掃除が楽なようにほとんどが活着性の水草にしてあります。 といってもほとんどがミクロソリウム。 まだ葉っぱのないボルビティスなんかも入ってたりします。

底床は湧水の砂

チャームで販売されてる湧水の砂を使ってみました。 印象は明るすぎず暗すぎず。 プロホースMとの相性ですが、絞った状態だと吸い込まずに使えます。 全開だと余裕で吸込むので注意。

45cm水槽には1Lで十分でした。

外掛けフィルターを擬似的な外部フィルターへ

外掛けフィルターは擬似的に外部フィルター的な形で運用します。

付属のバイオバック等は使わず、社外品の濾材(エーハイム社サブストラットプロ&ウォーターエンジニアリング社Cavity)を使用しています。 構成は、最下層にCavityを敷き詰めて、その上にネットで小分けにしたサブストラットプロを置く感じ。 定期的なメンテが簡単になります。

ちなみにCavityですが、これは物理濾過と生物濾過に対応した濾材で、プラスチック製で軽いことと壊れにくいことが使用の決め手になりました。 やっぱりガラス水槽ですから、どうしても重さが気になったので。

また、ミナミヌマエビがかなり多くいるので、ストレーナースポンジも付けてます。 サブ水槽なのでもはや見栄えは気にしてません。

【レビュー】テトラ オートワンタッチフィルター AT-75W

今回の変更に伴い、新たに導入したのがこちらの外掛けフィルターになります。 このシリーズの中では最大のもので、既に製造が終了しているのか、テトラの公式サイトからは消された存在の様子。

45cm水槽で使うにはかなりの大きさで、水流に弱いメダカに対応すべく、水位をかなり下げ、さらにパワーをほぼ最低近くまで落として使うことに。 ちょっと商品選定にミスった気もしますが、メダカの方は元気いっぱいの御様子なので大丈夫っぽい。

付属品としてバイオフォームキットなるスポンジとバイオバッグが2つずつ入ってます。 約3,000円という値段で売られている割に、結構充実してます。

○ 濾材が結構入る

付属品は使わず濾材を入れて使う場合、かなりの量が入ります。 サブストラットプロを1L分入れてもまだ余裕がある状態です。

△ メンテナンス性は一長一短

外掛けフィルターの最大のメリットはフィルター交換が簡単なこと。 濾材使用の場合だと、メンテナンスの頻度も低くできるはずなので、そういう面だけを考えれば、○としたいところ。

ただ、このAT-75Wに限ってはモーターの取り外しが面倒くさい仕様になっていて、スポンジ交換が非常にやりにくい。 スポンジ周辺が広々していないと、ストレスがたまります。  これだけのために、抜き差しのしやすそうな別の何かにすれば良かったかなと考えることも。

○ 水漏れの心配がない

外部フィルターと違って、水が漏れるリスクがないです。 その分、水槽内でモーターがやたらと目立ちますが。

× 振動音がする

この商品、消費電力が約10Wとなっています。 最高に静かだったAT-20のほぼ5倍になっているので、当然モーターサイズも大きくなって、それなりに振動もするようになっています。 また、次の項とも関係してると思うのですが、微小な振動音を感じるようになりました。 寝れないような不快な音ではないので、△。

× 引っかけた時の安定性に疑問

全体的なサイズが大きくなったせいか、引っ掛け部分のスペースが厚さ5mmのガラスにとっては広すぎるようで、逆にうまく引っかかってくれない感じがしてモヤモヤしてます。

うまく引っかからないと、時間が経ってからいきなりビビリ音が出ることがあります。

△ 専用のストレーナースポンジは粗め

当然の流れでこちらのストレーナースポンジを買いましたが、同社のブリラントフィルターについているスポンジとは打って変わって、かなり粗めのスポンジになってます。

使えなくはないですが、もしかすると稚エビは吸っちゃうかも。

幾つか気になる点もありますが、おおむね満足してます。