GodsUnchainedに復帰しました

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先週あたりから、以前やってたブロックチェーンゲームのGodsUnchainedをやってます。 超久々です。 そもそもはGodsUnchainedのメールアドレス変更をしようとサポート担当者とメールをした所から始まるんですが、エアドロップ対象者になっていたこととゲーム自体の大幅な改善、プレイヤー人口の拡大の兆し等を通して、ポジティブな印象を持ったため調査を兼ねて再開することにしました。

ということで今日はGodsUnchainedについてです。 GodsUnchainedの最後の記事は2020-02-15となってるので、ほぼほぼ2年ぶりの記事となります。

復帰の最大の動機はやっぱりこれ

正直に書きます。 エアドロップに釣られました。 これまでエアドロップとは縁のない人間だったんで、素直に嬉しかったです。 なんとなくこういうのってTwitterでワイワイやってる人たちだけが貰えるものだと思ってたから。

しかも貰えたのは$GODSと$IMXの2つ。 初期のバグだらけのゲームに投資&プレイしてたんで、デバッグ代みたいなのも上乗せしてくれてるのかな? まぁ純粋に嬉しいですよね。

本当のことを言うと、GodsUnchainedへの投資はその後のイーサリアムの上昇に全くついていけてなかったんで、完全に失敗だったなーと後悔してたんですけど、少しは回収できたんで結果オーライかな。 そのため今年度は確定申告が必要そうです。 ただで貰ったお金なんで、これから支払う税金分と買い足すカード代だけETHへ変えて、残りはそのままにしておきます。

GodsUnchainedはプレイヤー人口が急増中?

サポート窓口の担当者とメールしていて分かったんですが、どうやら今までのチーム体制では処理しきれないくらいのメールが押し寄せてるらしく、てんやわんやしてるみたいです。 僕のメールアドレス変更手続きも、メールに対しての返答が全く来なかったりして、何度もHP上のサポートフォームからその旨を伝えるなどして、完了にこぎつけました。 ただのメールアドレスの変更だったのに、3週間近く掛かっちゃいまして、最後のメールにそのように謝罪の文章が添えられてました。

で、本当にプレイヤー人口が増えているのかを検証するため、先週から実際にプレイしてるんですけど、昔は深夜になると同じ人と連続で当たるというのが結構頻繁にあったりしたんですが、もうそういうのはないっぽいですね。 少なくとも層の厚い中間ランク帯では大丈夫そうです。

Redditの投稿数も増えてるんで、プレイヤー人口の拡大は間違いなさそう。 その証拠にGoogleトレンドでも検索ワードの急上昇がひと目で分かります。

GodsUnchained trend 5years
kanau.page

ゲーム品質はそこそこ向上してる

当時はラグとバグがかなり酷くて、カードが書いてある内容と違う挙動を取ってしまったり、最悪クライアントソフト自体のフリーズもあったりして、ゲーム品質としてはかなりチープな印象をもってました。 よくこのゲームにお金を投じたなと我ながら不思議に思いますよ。

それでもそれなりにプレイして最上位のMythicランクまでいってはみたものの、カードのバリエーションの少なさからくる戦術の幅の少なさや、前述の”同じ人と何度も当たってしまう”というプレイヤー人口の問題と重なって、段々とプレイするのが嫌になっちゃったのを覚えています。

だからその頃と比べれば、今は相当良くなってます。 普通にプレイを楽しめますから。 しかも辞め時を見失うくらいに熱中しちゃったり、ついついカードを買い足しするなど、少し不安になるくらいに楽しめます。

ただ一般的なゲームのように「サクサク動く」という感覚は得られないので、全く気にならない訳ではありません。 週末イベントに入った途端にバグっぽい挙動を取るようになったりしてるんで、まだまだ完全には程遠いのかな。

ゲーム環境の変化

Coreセットに続き、Welcomeセットと2つの有料拡張セットの合計3つの新セットが追加されてます。 特殊ワードが増え、Coreカードの仕様変更もあったようで、もう僕がやってた頃のGodsUnchainedとは全く別のゲームに感じました。

試しに、貰った$GODSで現環境のメタデッキを1つだけ作ってみたんですが全く勝てませんからねw 同じカードを持っていても、その効果的な使い方が理解できてなければ全く勝てないんですね。 これがカードゲームの醍醐味ってやつなんでしょう。 ようやく分かりました。

GenesisとCoreの2種類しかなかったあの頃は、あまり多様性のない環境だったが故に、僕のようなカードゲーム初心者の脳筋プレイであってもMythicまで到達できちゃっていたんで、今の環境はゲームとしてかなり洗練されてると感じます。 少なくともブロックチェーンゲームの初期に沢山存在していた、面白さのかけらもないゲーム群とは違って、これはちゃんとしたゲームになってますから。

1ゲームが長くても10分くらいだと思うんで、「あともう1回だけ」という感覚が非常に強く、ちょっと危なさを感じます。 日常生活に悪影響のない程度にプレイできるか正直怪しい。

GodsUnchainedのP2Eのカタチ

週末イベントの報酬についてですが、今はCoreセットにプラスアルファとして現在販売中のDivineOrderのパックが一定条件をクリアすることで配布される仕組みになってるようです。 継続的にプレイしていれば、無課金であっても有料パックが貰えてしまうというのは良い仕組みですね。

2年前はどれだけプレイしてもただのCoreセットしか貰えなかったし、そのカードも内容が時代とともに書き換えられる位置づけですんで、Genesisセットをバカみたいに購入した僕でさえP2Eの未来には懐疑的でした。 結局PayToWinじゃん!ってね。

でも今は有料パックがイベントで入手できて、そのカードをETH等へ換金できる環境が整っているので、ユーザーはいつでも辞めれるし始められる。 カード価格の方も、当時は高くても2,000円程度だったものが、現在は万単位で動くものが多数あります。 ということは、今の環境は大人なんかよりもキッズに強烈なインセンティブを与えるのは間違いないでしょう。 たぶん感度の高い中学生くらいの中には、もう既にガンガンやってる子もいるんじゃないかな。

これはカードゲームに限らず、オンラインゲームとしてはかなり理想的な状態です。 僕はMMORPGで学生時代をかなり浪費してしまったんで、もし当時こういう環境が揃っていたら、今とは全く違った人生になっただろうなと想像しちゃいます。

「どうせゲームするならブロックチェーンゲームをやれ!」
親からこう言われるようになるのも時間の問題かも?

まだベータテストなの?

僕の記憶ではGenesisセールをやってた時期がベータで、その後、正式サービスを開始します!とか言って大々的に始まったような気がするんだけど、いつのまにか現在も尚、ベータという位置づけになっちゃってる。 僕の記憶違いなだけか、それとも本当に後退したのか。 そのあたりは最早どうでもいい話かもしれないですが、正式サービスがいつになるのかくらいはもう少し明確にしてくれても良い気がします。

ただクライアントソフトのバージョンを見た限り1.0には程遠い数字ですので、まだまだ先なのではと僕は疑っています。 まぁ2021年はDeFiブームの熱狂でガス代が高騰しちゃって、急遽ImmutableXへの切り替えが浮上したんだと推察できるんで、しょうがないっちゃしょうがないんだろうけども。

ちなみにRedditの投稿によると、2022年にモバイル化が予定されているみたいです。

Steamに7DaysToDieというね、販売開始からかな〜り時間が経過しているのに未だにアルファを謳っていて、もはやそういうゲームなんじゃないかと思えてくるゲームがあるんですけど、Immutableの方々には是非ともそれだけは回避してもらいたいです。

まとめ

冒頭で言ったように全体的にポジティブな印象を持ってます。 来年はGodsUnchainedも割と注目される1年になる気がします。

ということで、僕もまた定期的にGodsUnchainedをプレイしていこうかなーと思っとります。

以上、今日はこれにて!

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