ここ1ヶ月の話なんですが、GodsUnchainedのカードの値段がETH価格だと結構値崩れしてるんですよね。 でも円価格で見ると言うほど下がってる訳でもないんですよね。 まぁカードにもよるんでしょうけど。

ただ、全体としてはイーサリアムの増加率よりもずっと良い結果になっていて、これが個人的にちょっと面白いなぁと思ってしまったので、記事としてまとめてみました。

12月からのカード価格の推移表

CardsUnchainedというサイトで価格推移が見れるようになっているので、今回はそのデータを元に円価格での推移を表にまとめてみました。

データの取れる12/9からなので、2週間間隔で12/9時点の価格と比較した場合の%を計算しています。 調査対象のカードは今日時点での各レアリティでの一番高いカードと一番安いカードを1枚ずつ選んでます。

対象 レアリティ 12/23 1/6 1/20 2/3
ETH/JPY - -13 -3 14 29
Jason, Medea’s Muse L高 -16 44 34 27
Light, Ascended L低 -20 60 71 45
Demogorgon E高 -9 91 60 43
Red Fume Dash E低 -5 34 63 30
Golem Centurion R高 -11 162 162 275
Alms For Service R低 -15 9 47 75
A Real Man C高 -69 5 -43 -36
Alms For Service C低 -21 -7 14 88

いまのところイーサリアムより良い投資かも?

この表から分かるのは、とにもかくにも全体的に値上がりしているということです。 レアリティに関係なくです。

「A Real Man」という例外もありますが、それ以外のカードについては12/9時点の価格より高くなっています。 しかもイーサリアムの伸びよりも優秀なカードばかりです。

1月に入ってからレアやコモンの伸びが顕著なのは、この頃からレジェンダリやエピック以外にも目を向ける動きが強くなったからだと思います。

低レアリティカードが買われている理由

なぜレアやコモンを買う動きが強まっているのかと言うと、おそらくですが、それは「Fuse&Fluxシステム」と同時に提供されると説明されている「Evolutionシステム」にあると思います。

このシステムはまだ未実装ゆえに全貌は分かってないんですが、公式による古い記事では、要らないカードを合成することで新しい拡張パックやボード、トリンケット等を生成することができるシステムとなっているようです。 そしてこの記事にはレアリティの低いカードが多く必要になっている例が示されています。

低レアリティカードには元々循環物色的な動きがあったと思うんですが、この思惑も同時に存在しているために、安いカードを買い集める動き強くなっているんだと思います。

アクティブユーザー数は減ったけれども…

GodsUnchaiendは段々とアクティブユーザーが減っています。 僕も今週は「Weekend Ranked Constructed」には参加していませんからね(汗)

皆がやらないのは、実質的にゲーム自体が未だβテスト状態にあるのが理由だと思います。 バグも多いですし、このゲームの売りであるFuse&Fluxシステムも未実装の状態です。 同じことを繰り返している感覚が強いというのもあると思います。

それでも登録プレイヤー数自体は【GodsUnchained】ちょっとユーザー分析してみました 【100↑は既に○人】で調査した時点よりも約1,200人も増加しているようです。 そしてカード価格もまさに順調そのものです。 今のところは投資対象としては悪くないようです。

僕はエキスパンションが公開されたらまたゲーム再開するつもりです。