特に明記してなければaptかsnapで導入できるはずです。

パソコン環境

  • Ubuntu 20.04LTS
  • Intel Core i5-10400F

操作系

Albert

MacのAlfred的なランチャーソフトです。 アプリの起動やファイルオープンなど機能もAlfredと同等です。

Easystroke

多ボタンマウスのボタン割当(マッピング)を可能にするソフト。 このソフトの良い所はただのマッピングに留まらず、割当内容に好きなコマンドを選択できる点やマウスジェスチャが利用できる点です。 カスタマイズの幅が広くなるので、マウスを使うならば必須レベルのソフトでは?

Logiops

僕の使ってるマウスはロジクールの「MX Master3」なんですが、LinuxではThumb(親指)ボタンが全く使い物になりません。 まぁ普通に使っている分には問題にはならないんですが、ゲームのように動作の確実性が重要となる場面では結構困ったことになります。 間違ってThumbボタンを押してしまうと、仮に全画面表示であっても、別の画面へと切り替わってしまうんですね。 オンライン対戦中だと相当イライラしちゃう仕様になってます。

そういう訳でLogiopsの登場です。 これは強制的にロジクール系マウスのボタンをマッピング(書き換え)することが可能としてくれる素晴らしいソフト。 さらに簡単なジェスチャーも設定可能ですんで、人によってはEasystokeも不要になるかもしれません。 インストールは自前でのビルドが必要なので、プログラミング経験がないと敷居が高くなっちゃうんですが、使えると便利なことは確かです。

logiops

ブラウザ系

Brave

Braveは高性能なアドブロックを備えたプライバシー性とGoogleChrome並の高パフォーマンスを実現している新世代のブラウザです。 1年くらい前まではバグのあったsnap版も、すっかり問題なく使えるようになってます。

詳しくは別記事にて解説。 Braveブラウザの特徴とパフォーマンス比較【まとめ】

Bitwarden

Bitwardenもオープンソースのパスワード管理ソフトになります。 使い勝手は他の有料ソフトと比べても○。 スタンドアロンで動くソフトも用意されていますが、ブラウザの拡張機能だけでもそれほど問題は感じず。 あるとすれば、フォルダの作成が拡張機能経由ではできないので、その時だけWEBから操作してます。

LINE

テキストチャット限定になりますが、LINEは拡張機能で使用可能です。

開発系

fish

初期状態のままでも、ある程度使いやすく仕上がっているシェルです。 シェルといえばzshが人気ですけど、設定に苦手意識を持っている人にはfishがおすすめ。

VSCode (Visual Studio Code)

マイクロソフト製のテキストエディタです。 よく候補にあがるSublimeTextやAtomと比べても、断然使いやすいです。 Gitクライアントが内蔵されている点も◎。

Inkscape

SVG形式に対応したオープンソースのグラフィックエディタ。 Illustratorと同じ立ち位置にあるソフトですが、こちらは完全無料。 そのためIllustratorと比べると、機能もかなりシンプルにまとまってます。

GIMP

InkscapeがIllustratorの代わりであるように、photoshopの代わりと言えるのがGIMPです。 機能性は抜群との話をしばしば聞きますが、僕には使いこなせる気配が全くありません…

FileZilla

WordPress等で登場の機会が多いFTPクライアントソフトの一つ。 クロスプラットフォーム対応なので使ったことのある人も多いのでは。

Flameshot

スクリーンショット用のソフトです。 標準で用意されているShutterと違って、簡単な画像編集(ライン引きや塗りつぶし、文字入れ等)までこれ一つで完結させることが可能です。

動作にGPUを使っているらしく、GPUをフルに使っている最中に使おうとするとシステム全体がフリーズしかける点には注意が必要です。

LOCAL

Flywheel製のWordPress専用のローカル開発環境ソフトです。

【WordPress】ローカル開発環境ソフトLOCALとは?特徴と使い方を解説します

VMware Workstation Player

仮想化ソフトです。 VirtualBoxより動作が軽いのが特徴。

オフィス系

Todoist

ToDo系アプリで人気のTodoistもLinuxで使えます。 snapで簡単にインストール可。

セキュリティ系

Gufw

シンプルだけど強力なファイアウォールソフト。 Gufwの中身はiptablesを操作しているだけなので、慣れてる人はiptablesを直接操作した方が早いのかも。

その他

Preload

Preloadはソフト起動を高速化してくれるデーモンソフト。

仕組みとしては、ユーザーの振る舞いを統計解析し、次にユーザーが必要とするであろうバイナリ等々を予測しては、メモリ上へ呼び出して高速化をはかっているとか。 メモリを余計に使うことになるので、メモリが余ってないパソコンでは逆効果になるかも?

fcitx-mozc

Ubuntu初期状態で選択されているibusでは、日本語への言語切り替えが一発で変わってくれません。 fcitxだとそれが可能なので、僕はこっちをもっぱら使ってます。 一応推奨されてるのはibusみたいですけど、特に問題なく使えてます。

gdebi

debファイルのインストール時に重宝するソフトです。 依存関係を自動で解決してくれます。

Ukuu

カーネルアップデートが簡単にできるようになるソフト。 有料($15)ですが、永久ライセンスですのでそんなに高くないイメージ。 なにかと便利です。