燃え尽きはしましたが、本当はとても良かった話です。

僕は燃え尽きたよ

何とは言いませんけども、僕にも長年追いかけてた目標があります。 で、それが最近になってほぼほぼ叶ったと言ってもいいような状況になりました。 いやぁ本当に喜ばしいことですよ…。

でも不思議とそう思った途端、肩の荷が下りるというか全身の力が抜けちゃいまして、それと同時に身体の節々に痛みを覚えたりもして、ここ2ヶ月くらいは何もする気にならず、逆に塞ぎ込んで過ごしていました。

痛みの方はいつものようにパソコン作業から来る神経痛らしくて、安静にしつつストレッチ等をしてたら治まりました。 でも今までにない痛み方だったので、そろそろ生活スタイルをガラッと変えないとヤバそうな予感。

やっぱり命あっての物種ですよね。

燃え尽きて、そして鬱になる

この感覚、16くらいの頃にとあるMMORPGのゲームを寝るのを惜しんでやっていた時に体験したのと物凄く似てます。 要は鬱だと思うんですけど…。

当時、僕はキャラクターレベルがサーバーでのトップ層と言ってもいいところまでやりこんでたんですけど、新しいコンテンツがなかなか追加されないことやゲームの改悪が続くことから、運営企業のゲームに対する熱意がなくなり、所謂「回収モード」に入ったことを悟ってしまいました。 それからダラダラと続け最終的にはなんとかゲームから離れられるようになるんですが、廃人と言われる程に熱中していたので、ゲームがない生活は信じられないほどつまらなく、とにかく手持ち無沙汰で困り果てたのを覚えています。 大学に入る頃にはそれが「鬱」という症状だったと理解できましたけどね。

で、今まさにそれと同じ感覚になってるんです。 まぁ正確には、この記事を書いている今この瞬間は、これまでの残り仕事等を片付けようという目標で動いているので、それほど鬱っぽい訳ではないのですが、目標達成を認識し始めた頃はかなり酷かったです。

それもこれも僕が中毒気味に物事に熱中してしまう性格に起因しているんだと思いますけどね。

新しい目標が求められてる

僕はマグロみたいな人間なんだと思います。 マグロのように泳ぎ続けていないと死んじゃう人種なんだと。 だから治し方も簡単で、熱中できる目標を新たに用意すればいい話。 でもそれを見つけるのが難しい…。

今はそれが見つけられないから、とりあえずこれまでの延長線上に仮の目標を用意して、延命措置してるような状態です。

将棋の藤井くんとか野球のイチロー選手みたいな、一つのことを突き詰めてやり続けられる人というのは本当に凄いと思うばかりです。